2017年4月20日家庭集会

イースター(4月16日)おめでとうございます。今月の家庭集会(20日)はイースターの週でしたので、復活のお話をしました。

復活されたイエスさまがいちばんに出会われたのは、お墓にかけつけた女性たちでした。そして直接話をしたのも女性、その上、弟子たちへ「ガリラヤで会おう」という伝言を伝える大事な仕事を頼まれたのも女性たちなんです。女、子どもは数に入らない時代にです!

イエスさまにとって、ガリラヤはたくさんの宣教活動をされた大事な場所です。そして弟子たちにとっても、イエスさまに出会い、信仰をいただいた思い出の場所です。ガリラヤは、すべてにおいて原点ともいえる場所だ思います。復活したイエスさまは失望のどん底にいる弟子たちに、ガリラヤで会おうと言われました。

それはこれから生きる弟子たちにとって、もう一度、原点から出発するのに充分な励ましと力を与える出来事だったと思います。

「私はいつもあなたと共にいる」イエスさまはそう言って、私たちを明日へと押し出してくださっています。


2017年4月13日からしだね

今日は2017年度最初のからしだねの定例会。

先月の山本先生のお話がよかったねえ。子供の進む先が見えないから不安っていうお母さんたちにもっと聞いて欲しかったわ!と言いながら定例会が始まりました。

今年は先生が変わった! 今度の先生はどんな先生かなと子供も親もドキドキの4月です。サポートブックをいよいよ提出だけど、こんな表現の仕方でいいかなと、少しでも先生にわかってもらえるようにお母さんたちは必死です。1つのことをわかりやすく伝えるのは本当に難しいですね。

小学校低学年のお母さんたちのお顔を最近あんまり見てないから寂しいねとも話しました。ちょっと安心の時期なのかな。でも、低学年の今がこれまた大事な時なんだよねと先輩お母さんたちが力を込めて話してました。

今回も通級での話、支援級での話がいろいろ出て、こうしたらいいんじゃない? 聞いて見たら? とたくさんのアドバイスが飛び交ってました。来月は5月連休明けの11日です。

写真の空のコーヒーカップ、甘くないと嫌! というお母さん、このカップに大きいサイズのスティックシュガーを2本ザザ~! さすがに「甘っ!」 そりゃそうでしょ……。

16日はイースターです。11時からの復活祭の礼拝もお待ちしてます。

 

 

 

 


2017年4月16日イースター主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。
今回は、主の復活を記念する、イースター礼拝となっております。

2017年4月16日主日礼拝

「イースター、新しい始まり」
―マタイによる福音書28章1節~20節―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2017年4月9日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2017年4月9日主日礼拝

「この人もイエスの弟子であった」
―マタイによる福音書27章57節~66節―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2017年4月2日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2017年4月2日主日礼拝

「彼女の記念として」
―マタイによる福音書26章6節~16節―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2017年3月26日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2017年3月26日主日礼拝

「神を知る道」
―マタイによる福音書4章1節~11節―

メッセンジャーは、岩尾清志協力牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2017年3月21日からしだね

今日は、中高生の指導主事をしておられた山本先生に、中学校の特別支援教育についてお話していただきました。

まず、福岡市教育委員会の現在の「障がい」についての考え方や、インクルーシブ教育システムについて、また、現在の特別支援学級の配置などについて、かんたんにお話しされました。支援学校や支援学級を選ぶのは「できない」からではなく、将来の自立や学びの保証を優先するためであるという言葉が印象に残っています。

そして、本題の中学校の特別支援教育についてのお話へと続きます。小学校と中学校の特別支援教室のさまざまな違いを、実際に使っていた時間割や、特別支援学級ならではの、さまざまな授業の写真を提示しながらお話しいただきました。ぱっと見は「勉強をしていない」ようなことでも、社会に出るためのさまざまなアプローチであることをお話しいただきました。

最後に、各種特別支援を受けた人の進路についても話していただきました。その中で、県立高校での受験の際の配慮を申請する方法や、中学校の定期考査で合理的配慮を受けた人の件数などもお教えいただきました。

約1時間のお話でしたが、中身が濃く、今後の方向性を考えるうえで大変参考になりました。(参加者の感想から)


2017年3月16日家庭集会

第1コリントの信徒への手紙9章19~22を読みました。

参加者の感想です。

「イエスさまはできるだけ多くの人を得るためにすべての人の奴隷になりました。弱い人に対しては弱い人を得るために弱い人のようになりました。」

ここでいう「得る」というのは「解る」「寄り添う」「共に歩く」そして「救う」という意味合いだと思います。私たちは他者の立場や弱さをなかなか理解できませんが、イエスさまは多くの様々な人に寄り添い救ってくださることに感謝していきたいと思いました。

齢を重ねることで解る人の弱さ、寄り添うことで解る人の弱さと自分の弱さ、イエスさまがともに居てくださるとに気づき、安心して委ねて信仰していきたいと思いました。


2017年3月19日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2017年3月19日主日礼拝

「決算の時、出発の時」
―マタイによる福音書25章14節~30節―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2017年3月12日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2017年3月12日主日礼拝

「権威って、なあに」
―マタイによる福音書21章23節~32節―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。