2018年4月19日家庭集会

今年度初めての家庭集会でした。今回は、久しぶりの方が美味しいカステラを作って持って来てくださいました! 教会のMさんに、昨夕ばったりマルキョウで会って誘われましたとのこと。お元気で、おまけに美味しい物と一緒で、重ねて嬉しかったです。

さてさて今回は、今年度がイースターから始まった事もあり、ルカ24:13〜のエマオへの道というイエスさま復活後のお話をしました。復活って死んだ人が生き返る話ですから、普通ならなんとも信じ難い事ですが、私たちクリスチャンはこれがないと! って思っているのです。

今回は「それでもなお・にもかかわらず、イエス様は私達を愛しておられる」ということをお話ししました。聖書を読んでみて下さいね。

弟子たちがどんなにわからんちんでも、それでもなおイエスさまは、彼らを受け止めて話を聞いてくださいました。イエスさまは先を急いでおられたのにもかかわらず、弟子たちのお願いに寄り添って泊まって下さいました。弟子たちが招いたにもかかわらず、招かれた側のイエスさまが、彼らに食事を用意してくださいました。

私たちがどんな状態であろうと、イエスさまは私達を愛しておられ、いつも横に並んで一緒に歩いて下さっています。私たちの状態にかかわらず、背負って歩いて下さるイエスさま、ありがとう!

 


2018年4月12日からしだね

今日は公立小学校の入学式でした。新一年生のみなさん、そして保護者の皆様おめでとうございます。

からしだねは入学式と重なり、お留守番の子供たちもいたので、誰も来られないかなと思っていましたが、3人でお茶をしながら話すことができました。

今日は「キャパシティ」の話に花が咲きました。

「私たちはそれぞれ自分の一杯いっぱいってのがあるもんねぇ。それを超えると寝込むし、気分もしんどい。子供も一緒よねぇ。ついつい親って出来ないところに目がいって、他のことがあれだけ出来るんだから、これも出来るでしょって、子供のしんどさを見てあげるより、引揚げようとすることに力が入るもんね」

「うんうん」

子供がいつ、どこまで伸びるかは神様だけがご存知。

グングン伸びてほしい気持ちはあるけど、伸びても伸びなくてもあなたはあなた、あなたが好き!
って、腹の底から思えるようになるには、随分の時間がかかる。でも、それが私たちにとっても、子供にとっても1番の道なんだろうね。

今出来る精一杯の努力を……何もしないで期待だけは、ブッブーだねえ^_^

一緒に話しながら、泣きながら、おしゃべりしながら、ガス抜きもしながら今年一年過ごしましょう。

今回も写真を撮るのを忘れたので、教会のお花にしました。黄色のパンジー、顔みたい!って思いません?


2018年3月20日家庭集会

暖かくなってきたかなと嬉しい一日、今日は今年度最後の集会となりました。一年間、この会を覚えて来てくださる方お一人お一人に支えられて定例化できたことを感謝します。

今日は写真を撮り忘れてしまいました。どんな雰囲気だったかはご想像にお任せいたします。

今日は受難節(レント)の中であることもあり、イエスさまの十字架のことを思い、詩編22編を読みました。これはダビデさんが、1000年後のイエスさまの十字架を予言したものであります(ちなみにダビデは老衰で亡くなったと聞いてます)。

友人の一人に「弱みを見せない」「強くなきゃ!」と自らを励まし、奮い立たせて、子育てをがんばってきた人がいます。そんな彼女を思いながら、イエスさまのことを頭に置いて読みました。

聖書には、エルサレム入城のおり、イエスさまがロバに乗ることが書いてあります。英雄なら、さっそうと白馬にでも乗ってお城入りするところでしょうが、イエスさまはロバ、しかも小さなロバを選ばれました。

今まで、私は単に、平和の象徴くらいにしか思っていませんでしたが、実は「弱さ」「小ささ」を示されていることに気が付きました。

「そんなに頑張らなくてもいい、弱くていい」
「私はそんな小さいあなたを選びたいのだ」

と言ってくださっていることに、本当に嬉しく思います。できることは少なくても「そのあなたに乗りたい」「「あなたと一緒に歩くよ」と、今も声をかけて下さっているのです。それを私たちのすぐ横で伝えてくださるために、あの苦しい十字架の死を逃げずに受けていかれたイエスさま、本当にありがとうございます。

今年はあなたの受難日は3月30日、そして復活された日を記念するイースターは4月1日ですね。一人でも多くの方と、このことを覚えていきたいと思います。

このホームページをご覧のみなさま、4月1日のイースター礼拝でお会いしましょう。


2018年3月8日からしだね

雨の降る寒い1日でしたが、久しぶりに遠方より来てくれたSさん。「うわぁ嬉しい!元気だった?ささ、お茶でも!」と、こころが晴れたからしだねの始まりでした。

さて、今日もいろんな話が出ました。その中のひとつ。

小学校6年生の夢は獣医という女の子。せっかく合格した中学校を、夢を叶えるのに近道ではないと蹴ってしまった現実がありました。

「今は獣医になりたいのが夢だろうけど、成長する中でいつ変わるかわからないし、せっかく受かった学校なんだから行けばいいのに」

「でも、子供の好きなことを見つけてそれに進めるよう準備するのが親の仕事やない? それなら、獣医になる他の近道があるのならそっちのほうがいいやん」

「獣医の夢も踏まえて、でも、いつ挫折するかわからんから、その時に『こんな道もある』と教えてあげる方の準備が大事やない?」

とさまざまな意見が出ました。

獣医になりたいと言っても、誰もがなれるわけではない現実がありますよね。

「挫折しても、そこから立ち上がれるよう今のうちに小さな挫折を体験するのは大事やね。そして、子供の夢も含めて、幅広い道、選択肢がたくさんある道を考えることが大事なんやないかな」

となりました。親は大変! でもこれからもいっしょに悩んでいきましょう!

今しんどい中にいる人が少しでも元気になれますように祈ります。 またそのしんどさを少しでも、理解していけるからしだねでありたいと心から願います。

今日のオススメの本です。まだ私は読んでないけど、パラパラと見せてもらったら、とても読みやすく大人にもいいなあと思いました。内容はご自身でお確かめください(笑)

 

 

 

 

 

 


2018年3月11日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年3月11日主日礼拝

「御心に適うことが行われますように」
― マルコによる福音書14:32-42 ―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2018年2月25日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年2月25日主日礼拝

「分からない、知らない、関係ない」
―マルコによる福音書14:66-72―

メッセンジャーは、水野秀尚協力牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2018年2月16日家庭集会

2か月ぶりにHさん宅の家庭集会にお伺いし、お二人に迎えられ、お互いの交わりの時を喜び、牧師のお話をいただきました。

今日の聖書の箇所はマルコ10:46~52

イエスさまが、弟子たちや大勢の群衆とともに、エリコの町を出ようとされた時、バルティマイという盲人の物乞いが「ダビデの子、イエスよ。私を憐れんでください」と叫び続ける箇所です。

盲人は、イエスさまの招きの言葉に喜び躍り上がって「目が見えるようになりたい」と願います。物乞いをして生きるしか術のない盲人に対する「あなたの信仰があなたを救った」との宣言は、求める者を捨てておかれないイエスさまを思います。

また、イエスさまの宣言によって、今まで眠っていた魂が起こされて、招いている方向に導かれることを思いました。イエスさまの前に進み出て、イエスさまの後に続く! これがまず信仰の始まりでしょうか。(参加者Hさんの感想より)


2018年2月15日家庭集会

今月はバレンタインデーという事で、テーマは「愛」!

ちょうどバレンタインデーの翌日の集会だったので、参加者の皆さんに質問。

「昨日はご主人に、チョコレートをあげましたか?男性は奥様からプレゼントされましたか?」

答えは全員「NO」おっとっと……思わずみんなで大笑いでした。

そんなこんなで今日は第1コリント13章を、みんなで読みました。ここは「愛の讃歌」と言われる所で、キリスト教の結婚式には牧師がよくお話に使う聖書箇所です。

愛は忍耐強い、愛は情深い、愛はねたまない、愛は自慢しない、愛は高ぶらない(他、いろいろ出てきますから、ぜひ聖書をご覧ください)。この「愛」のところに自分の名前を入れて読み替えてみて下さい。もう恥ずかしくて先に読み進めることができません。とてもとても私には無理〜!

でもそれを全てクリアし、それよりもっと大きな愛を示してくださったのがイエスさまです。私たちのために、ご自分の命を投げ出してまで、神様に我々を取りなそうとしてくださった大きな「愛」! それは私たち人間にはとてもマネのできるものではありません。

イエスさまの命をかけた「愛の呼びかけ」が、今日も、今も私たちに届けられています。聞こえますか? 私たちが幸せになる道はここにある! その答えは「愛」。

世の中がどんなに変わろうとも変わらないもの。それは神さまの愛です。「神は愛なり」あなたにも今、燦々と神さまの大きな愛が降り注いでいます。

いっしょに聖書を読んでみませんか?

 

 

 

 


2018年2月18日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年2月18日主日礼拝

「目が見えるようになりたい」
―マルコによる福音書10:46-52―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。


2018年2月8日からしだね

寒さの厳しい中、ちょっと身体を暖めて〜とストーブの横に座ったら、来る人みんなつられてストーブのところになんとなく寄って来て、まーるくなって話しました。

久しぶりにお顔が見れたYさん。「お仕事のお休みが取れたから」と、大切なフリーの1日でしょうに、からしだねに来てくれました。うれしかったなぁ! 「先月は薬の話が出たのですね」と、ベタニヤ村教会のHPを見て下さったことを知り、またまたうれしい気持ちになりました。

彼女自身も、薬を飲んでいることを話してくださり、気が散ることが少なくなって、すべきことに集中できると、薬に助けられているようでした。子供さんも医師から紹介された新薬がとても合い、日々の生活がとても調子いいと聞きました。

しかし参加者の中には、その薬は私はダメだった! と言う人もいて、本当に個人差があることを思いますが、むやみに薬を怖がることはないと今回も思いました。

今回もいろいろ話が出ましたがひとつだけご紹介します。

「成功しない成功体験」の言葉が印象的でした。つまり、自分の思う成功でなくても「大丈夫!」と思えるようになる体験をたくさん経験すること。それがひいては成功体験になるということです。自分の思う成功をゲットできない時、子供は泣いたり、叫んだり、ゴネたりしますが、その経験をたくさんすることで「それでも大丈夫!」と思える力になっていく。それが本当の成功になるんだと。親が薬を塗ってあげられるうちにたくさん転んで小さな怪我をしましょう。それができるのは小学校のうちだよと先輩が話してました。

他にもいろんな話が出て、聞けば聞くほど私は何もできなくて、「神さま! どうぞ必要なところに必要な助けを与えてください」と祈るしかありませんでした。