2018年7月22日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年7月22日主日礼拝

「わが恵み、汝に足れり」
― ヨハネによる福音書5:1-10 ―

メッセンジャーは、岩尾清志協力牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
礼拝のあとに、教会学校をおこなっています。こちらも続けてご参加ください。

 


2018年7月19日家庭集会

驚くような暑い毎日が続いてます。

「命の危険がある暑さ」という言葉が毎朝聞こえて来ます。みなさん、熱中症には気をつけましょうね。

今日は第1テサロニケ5章12-22を読みました。少ない人数でしたが、教会が初めてという方と一緒に聖書が読めたことは本当にうれしいことでした。

今日は「今がいちばんよい」と思って生きてきた義母の話をさせていただきました。今がいちばんよいと思うことは今を喜び、感謝して生きることにつながると、私は義母の生き方から教えてもらいました。

聖書では「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」と教えます。みんなわかってはいるけど、なかなか難しいことだと思います。でも、この3つこそ、神さまが私たちに望んでいることだというのです。しかも「キリスト・イエスにおいて」と。

イエス・キリストではなく「キリスト・イエス」となっています。キリスト、つまり「救い主」を強調しているのです。

いつもニコニコといった単なる喜びではなく「真の喜び」とは、やはりイエスさまの命がけの愛を知らねば本当の喜びにはならないのではないでしょうか。そして私たちの助け手であるイエスさまに祈り、ともにいてくださるイエスさまに感謝する。そこからしか本当の意味の「喜び、祈り、感謝」は出てこないのではないかと思いました。

沖縄の美味しい紅芋シュー! 写真がボケましたが、味はやさしいお味でした! Kさん、今日は参加できないのにわざわざありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 


2018年7月12日からしだね

酷暑の日々が続いています。

7月12日はからしだねの日でした。今月も子供達のいろんな話が出ました。

〇〇ちゃんは一人で黙々と好きなことできるから、研究者になるかもね!

うちはまだ何が好きなのかがはっきりわからないわ。

うちは集中してる時はいいけど、自分の納得がいかない時に必要以上に落ち込むの。バランスの取り方が難しいわ。などなど。

自分も含めて子供のデコボコに対して、放っておかずに手助けの方法を少しでも早く見つけていくと、先は広がると信じて私たちは集まっています。

ゆうゆうセンターからお知らせが来てます。
詳細は、こちらのリンク先(PDF)をご覧ください→ http://www.fc-jigyoudan.org/youyou/pdf/H30/KensyuuKouza/H30kyousai.pdf

日時:8月23日(木)13:45〜16:45
場所:早良市民センター
申込:092-845-0040
fax 092-845-0045
Email:youyou@fc-jigyoudan.org

以下の事項を記入して申し込んでください。往復葉書も可です。
記入事項
1 講座名:みんなで考える「発達障がいのある子どもへの支援」
2 連絡先住所
3 氏名(要ふりがな)
4 電話番号・fax番号
5 申し込まれる方の立場(本人、保護者、支援者、 市民など)
※250名定員です。

来月は8月9日(木)に、そうめん流しをおこなう予定です。子供たちと一緒に楽しみましょう!


6月の家庭集会

福岡ベタニヤ村教会では、諸事情により日曜日の礼拝に出席ができない方々の御自宅を訪問して、家庭集会をおこなっています。

ともに讃美歌を歌い、聖書を読み、語らいの時間をもっています。今回は、旧約聖書の創世記から「ヤコブの夢」と題して、牧師がお話ししてくださいました。ヤコブは、兄エサウの権利を、父親を騙して奪いとりました。そのために逃亡する羽目となり、逃亡の途中に野宿した時の夢です。

神様はヤコブを見棄てることななく守ってくださり、祝福することを約束して下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年6月14日からしだね

今日はうれしいことに、Mさんが本当に久しぶりに来てくださいました。からしだねに最初に来られた時は、子どもさんがまだ小学校の3年生くらいだったでしょうか。

聞けば、その子どもさんはもう中学生とのこと。時の経つのは早い……。授業では書くのが苦手のようですが、それならタブレットの使用を学校に頼んでみたら? とアイデアが出てました。個人的には、学校生活の中でもっとタブレットが使われるようになってほしいと思ってます。

しばらく「からしだね」に来ていなくても離れてしまうことなく、また顔を出してくれたことがとてもうれしかったです。みなさん、いつでも待ってますよ!

―話変わって―

以前より、「パークサイド心の発達クリニック」の原田先生にお話を依頼したい思っていましたが、いよいよ実現に向けて動き出しました。詳しい日程が決まりましたらお知らせしますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。


2018年5月24日家庭集会

連休も終わって、日常が戻って来ましたね。室見川沿いをふく風も気持ちよく、1番爽やかな季節しょうか。

今月は誰しもが一度は経験する「死」についてお話しました。今、私の義母は体調を崩して入院し、もう施設に戻るのは難しい状態です。そんな母を通して、神さまは詩篇103に出会わせてくださいました。特に「主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない」のみ言葉は、日々の恵みを数える事の大切さを思わされました。

私たちは「良い人生だった」と感謝して主のみ元に旅立ちたいものです。

そしてヨハネ16:32-33の

「わたしは1人ではない」「勇気を出しなさい」

のみ言葉。これはイエスさまが、ご自分の死を前に、弟子達に語った言葉ですが、イエスご自身にも語っている言葉ではないかと思いました。

十字架にかからねばならない、その恐ろしさに対して「わたしはひとりではない、そのことを勇気を出して信じる」と言われているのではないかと思いました。

参加者のお一人からは

「私たちはイエス様を1人にしてはいけない。離れてはいけないのだ」

と感想をいただきました。

毎週日曜日、弱い私たちはイエスさまによって礼拝に呼ばれ、イエス様から力をいただき、イエス様を見上げて従う勇気をいただきます。世の中がどんなに変わろうとも、本当に大事な物は変わりません。

死に向かって生きる私たち、真に大切なものを共に大事にしていきませんか。礼拝でお待ちしています。


2018年5月10日からしだね

やっと雨が止んで嬉しかったけど、寒い一日でした。

今回は新しい方がお見えになりました。5年生の我が子の将来のことをしっかり考えておられ、そのために今、何ができるかと、なんでも一生懸命にお尋ねになる姿に、改めて子育ての原点に戻して頂いた気がしています。

今は家庭訪問の時期ですね。メンバーのお一人から「1人の子供に3人の先生が来られる」とのこと。椅子が足りないと先生に言ったら、私は玄関で待ってますって言われたと話してくれました。先生としっかり話せるいい時間になるといいなと思います。

今回もいろんな話が出ましたが、1つみなさんにお知らせです。ゆうゆうセンターの所長さんが橋本先生に変わられたそうですよ。橋本先生をご存知の方々がとても喜んでおられたので、このHPをご覧の方の中にもうれしい方がいらっしゃるのでは?

他には松風、浜風、スマイル学級の話や、グレーゾーンのお子さんの話など、いつもながらいろいろな話が出ました。メンバーのみなさま、また来月お会いしましょう。


2018年4月30日金山登山&5月6日主日礼拝

ゴールデンウィーク前半の4月30日、教会員有志で金山(福岡市早良区)への登山に行ってまいりました。その様子をギャラリーにしていますので、どうぞクリックしてご覧ください。

次週5月6日の主日礼拝の案内です。

2018年5月6日主日礼拝

「もっと偉大なことをあなたは見る」
― ヨハネによる福音書1:43-51 ―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。


2018年4月19日家庭集会

今年度初めての家庭集会でした。今回は、久しぶりの方が美味しいカステラを作って持って来てくださいました! 教会のMさんに、昨夕ばったりマルキョウで会って誘われましたとのこと。お元気で、おまけに美味しい物と一緒で、重ねて嬉しかったです。

さてさて今回は、今年度がイースターから始まった事もあり、ルカ24:13〜のエマオへの道というイエスさま復活後のお話をしました。復活って死んだ人が生き返る話ですから、普通ならなんとも信じ難い事ですが、私たちクリスチャンはこれがないと! って思っているのです。

今回は「それでもなお・にもかかわらず、イエス様は私達を愛しておられる」ということをお話ししました。聖書を読んでみて下さいね。

弟子たちがどんなにわからんちんでも、それでもなおイエスさまは、彼らを受け止めて話を聞いてくださいました。イエスさまは先を急いでおられたのにもかかわらず、弟子たちのお願いに寄り添って泊まって下さいました。弟子たちが招いたにもかかわらず、招かれた側のイエスさまが、彼らに食事を用意してくださいました。

私たちがどんな状態であろうと、イエスさまは私達を愛しておられ、いつも横に並んで一緒に歩いて下さっています。私たちの状態にかかわらず、背負って歩いて下さるイエスさま、ありがとう!

 


2018年4月12日からしだね

今日は公立小学校の入学式でした。新一年生のみなさん、そして保護者の皆様おめでとうございます。

からしだねは入学式と重なり、お留守番の子供たちもいたので、誰も来られないかなと思っていましたが、3人でお茶をしながら話すことができました。

今日は「キャパシティ」の話に花が咲きました。

「私たちはそれぞれ自分の一杯いっぱいってのがあるもんねぇ。それを超えると寝込むし、気分もしんどい。子供も一緒よねぇ。ついつい親って出来ないところに目がいって、他のことがあれだけ出来るんだから、これも出来るでしょって、子供のしんどさを見てあげるより、引揚げようとすることに力が入るもんね」

「うんうん」

子供がいつ、どこまで伸びるかは神様だけがご存知。

グングン伸びてほしい気持ちはあるけど、伸びても伸びなくてもあなたはあなた、あなたが好き!
って、腹の底から思えるようになるには、随分の時間がかかる。でも、それが私たちにとっても、子供にとっても1番の道なんだろうね。

今出来る精一杯の努力を……何もしないで期待だけは、ブッブーだねえ^_^

一緒に話しながら、泣きながら、おしゃべりしながら、ガス抜きもしながら今年一年過ごしましょう。

今回も写真を撮るのを忘れたので、教会のお花にしました。黄色のパンジー、顔みたい!って思いません?